SMCの位置づけと現状

専門スキル団体連携情報

ITコーディネータ協会との連携(ITコーディネータ資格)

MCPCとITコーディネータ協会は、それぞれが有する資格について「相互に関連するIT専門スキル」を免除することで合意しIT及びICTの高度な人材育成に向けて連携しています。

ITC有資格者がSMC資格取得を目指す場合、次の試験は免除となります。

  • <免除>MCPCモバイルシステム技術検定2級 ※認定校の受検対策講座を受講し受講証明書提示の必要があります。
  • <免除>MCPCモバイルシステム技術検定1級 「モバイルシステム」科目
  • <免除>シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)認定研修 小論文テスト

詳細は、ITコーディネータ有資格者の皆様へをご覧ください。

SM有資格者がITC資格取得を目指す場合、次の試験は免除となります。

  • <免除>
    専門スキル試験の免除は2010年に指定され、SMC有資格者は弁護士、公認会計士、中小企業診断士などの国家資格と同等の扱いになります。
    詳細はこちらをご覧ください。

IEEE ComSocとの連携(IEEE WCET資格)

1.MCPCとIEEEは、相互のワイヤレス通信技術資格制度の発展拡大に向けて綿密な連携をしています。

2.WCETとは世界最高レベルのワイヤレス通信技術資格試験です。

米国電気電子学会(IEEE)のComSoc(Communications Soceity)が実施するWireless Communicationの高度な倫理と実践に関する技術検定試験(英語)です。

対象者としては、研究開発者、設計者、標準仕様策定関係、教育関係者などに最適です。米国を中心に、世界各国で実施され、世界に通用する高度な資格です。

なお、MCPCは、WCET試験、講習会の日本での実施を委託されています。

3.SMCはWCETの受検資格を有しています。

詳細はIEEE-WCET検定試験 受験要項をご覧下さい。

4.WCET資格更新(取得後5年毎)はSMC資格更新(2年毎)を行い、更新申請する事によって認められます。

SMC保有者数

現在514名以上の方がSMC資格者として登録され、全国で活躍しております。

SMCの90%以上が企業内で活躍しています。